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愛を叫べ

スケスケ5人組とセクシーローズたちの宇宙でデブリと化しています

嵐とSexy Zone

Sexy Zone

なぜこの話題で筆を執るに至ったかというと。もちろんこの輝かしい2グループを全力で追うヲタクだからです。

 

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そもそも先にファンになったのは嵐で、それも爆発的人気を迎える10周年の少し前だから今でも新規の意識は根底にあるんですね。(この件に関しては長年の様々な葛藤やコンプレックスがある)しかもSexy Zoneに関してはファン歴1年程のド新規なので、これから偉そうにジャニーズへの見解を垂れ流していくことも多いのですが、そこは大目に見て下さい。(チキンなので優しくご指摘いただけると嬉しい)

 

そして近頃最も私の心を占めてやまないのが、嵐セクシー共演。

嵐オンリー担だった頃の印象としては、TOKIO,V6,関ジャニ∞など一部の先輩グループやほぼほぼ同期のエイトくらいしか嵐との共演がなかったように思う。界隈でよく知られる派閥の影響もあるのでしょうが。それが解禁されてきたと感じられたのが、2014年のワクワク学校でのHey!Say!JUMPとの共演。それをきっかけに今まであまり絡みのなかった後輩とよく一緒に仕事をするようになり、翌年のジャニーズWESTとのワクワク学校も実現しました。(事実確認を細かく行う質ではないので個人的なフィーリングだということを前提に読んで頂きたい)

 

そこで本題の嵐セクシー。自担(中島)語録を拝借する。

今年5月5日のVS嵐へのSexy Zone5人全員での出演を皮切りに、(5の並ぶ日に二大5人グループが共演という事実に運命を感じる)櫻井・有吉THE夜会、嵐にしやがれ等々2016年は怒涛の嵐セクシーラッシュなのだ。Mステに関しては、Sexy Zoneの記念すべき初出演時に嵐兄さんも出ており、さらにその5年後、セクゾ5周年シングル披露の回でまたもや嵐兄さんが変わらず優しい面持ちで背後から見守るという神構図が再現された。

 

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 (どちらもなぜか大野さんの顔面がほぼ見えていないが故意ではない)

 

セクゾデビュー当時はその衝撃的なグループ名だけは知っていたものの、嵐以外は完全に盲目だったためしっかりと興味を掘り下げられなかったことは今でも悔やまれる。だがしかし奇跡的にMステ初出演時に嵐が出ていたこともあってその記憶と記録が辛うじて残っているのが救いで、最大級によくやったと5年前の私を褒めてやりたい。こういう経緯から、嵐セクシーのMステ共演が私の中でどんなに破壊力を持っているかご理解いただけたでしょう。知らんがなとは言わせません。つまり運命的な2グループなのだ。もう一度言います。運命だ。完全な私情・バイアスだらけの視点であることは重々承知ですが、私が掛け持ちを本格的に始めたのも今年に入ってからのため、ここまで共演が重なるとどうしても興奮せざるを得ないのです。

 

セクゾにきちんとした冠番組がない今、先輩、しかもファン層の厚い嵐の番組で彼らの魅力を取り上げてもらうことの影響力は今後のSexy Zoneの活動にも大きく関わる(と思う)。ファンである以上もっと露出が増えてほしいと思うのは当然で、しかし人気が出て距離ができてしまうことを憂うのもヲタクの宿命のように思える。すでに人気が出始めてからの応援だった嵐とは違って、比較的初期から(長い目で見て)魅力を知ることのできたSexy Zoneにどうしても縁の下の力持ち的立場に立ってしまうファンであることは大目に見ていただきたい。もちろん単純に彼らが好きで、私自身が彼らから幸せをもらっている対価として様々な意味で貢いでいるという恣意的な考えは根底にあって、セクゾに限らずジャニヲタとしてやっていく上での私的なポリシーでもあります。

 

先ほども触れましたが、現在もっとも期待しているのがワクワク学校での共演。JUMPくん、WESTくんとワクワクでの共演が続き、今年の嵐セクシーの急激な接近は来年のワクワク学校の布石とも言える気がする。逸りすぎかもしれないが、事務所もSexy Zoneを売る意思があると感じられるので、嵐と仕事をすることで認知度をあげるというのも手だと思う。嵐オンリー担側からすれば無駄に倍率の高くなる共演は疎まれるものかもしれないが(実際私もそうだった)、掛け持ちの気持ち、まだ売れたとは言いきれないグループのファンの気持ちを知った今としては、やはりワクワク学校の共演に期待せざるを得ない。

事実、ワクワク学校に出たJUMPくん、WESTくんの人気が上昇しているというのがこの上なくセクガルの私の闘志を燃やさせている。私の周辺状況ではあるが、嵐担のJUMPくんへの担降りもしくは掛け持ちが増えた。ずっと嵐のファンだった(※今も大ファン)身としては複雑な部分もあるが、これからのジャニーズ事務所を考えれば新たな稼ぎ頭を育てていくことも避けきれないことのように思う。SMAP解散という圧倒的な安定感を失いかけている状況もあるため(私的見解)、ファン流れを悲観しすぎることもないのかと嵐担としては思い始めている。正直こんな偉そうに語れるほどのご身分も説得力もないのだが、表現の自由をできる限り活用していきたい。

少し重くなりかけたのですが、つまりはSexy Zoneにワクワク学校に出てほしい。(前フリ長い)

この声は少なくともセクガル界隈には多数あると思うので(私調べ)、期待だけでもさせていただきたい。

嵐さん、どうかよろしく頼みます

 

と、まあここまで少し視点がセクゾ寄りになってしまいましたが、嵐への熱が冷めているわけではないです(声を大にして)。初めに好きになったのは彼らであって、一時は正直嵐以外を好きになるなんてことはまったくもって想定していなかったし、何にしろ好きになった当初は目新しい情報に興味が偏ってしまうのは当然のことだと思うので、どちらも愛していることに変わりはない。サラッと愛している発言がかまされるのはラブホリ王子の影響ですね。

 

ところで何度か出ている中島健人氏(ケンティー)のお名前。

もちろん自担だからです(ドヤ

おそらく多くの人がそうであるように、黒崎くんをきっかけに彼の沼にズボズボと嵌ってしまった典型的なパターンですが、ここで声を大にして言いたいのは、劇中のドSキャラ・エロキュンに撃ち落されたのではなく(確かにそこに悶えているのも事実ではあるから結局すべて愛おしいのだが)、筆舌に尽くし難いが強いて一言にまとめるなら、彼の代名詞ラブホリックとその裏のキチガイtwitter曰く)の絶妙なコントラスト、のみならずそれら全ての根底にあり包括する恐るべきプロ精神、そして近年の若者まれにみる純粋さ真っ直ぐさ。なにより誠実すぎてこちらが申し訳なく思ってしまうほどのファン対応神対応と呼ばれ話題にされるまでになったが、メンバー全員、もちろん私たちファンも口を揃えて言うのが"キャラじゃない!!"。彼は根っからの王子様基質、ジェントルマンなのだ。これを知った時、私は度肝を抜かれ一気に彼に堕ちてしまった。キャラでクサいセリフを吐く人はそこら中にいるが、彼ほど裏表のない強烈キャラ(ここでの意味は性格)はいない。しっかりと語意を正しくお伝えしなければならない使命に駆らせるのが中島健人ブランドなのだ。その対ファン思考はある意味彼にとって呪縛のようになっている、と以前あるファンの方が仰っていたが全くそのとおりである。

そこを経由した上で黒崎くんを見るとまた最高に尊かった。

すでに一言という域を超越しているが、自担を語る時誰しもこうなるだろうと共感をあおいでおきます。

 

そんなこんなで中島さんにハマったわけですが、私の自論というか場合ですが、グループの一人好きになったくらいではヲタクになるほどのモチベまで上がらないと思っているわけです。要するにグループとしてのその人の立ち位置、そのグループの雰囲気が合えばこそ、その先何年も追っかけができる。ライトに言えば、コンビ萌え、仲良しエピなどがヲタク人生に多大な彩りを添えている。これがデカい。のちのち語りたいと思っていますが、いわゆるシンメ。神です。沼です。宇宙です。この辺の愛は深すぎるので別枠設けて語りたい。需要など知りません。

そういう分野がSexy Zoneは素晴らしかった。基本的にジャニーズはどのグループもメンバー関係の萌えが存在すると思いますが、最強の仲良しわちゃわちゃエピソードの宝庫である嵐のファンからすればそれを凌ぐものはないのですが、Sexy Zoneは思った以上に個性が爆発していた。それらが互いに化学反応をおこし、恐ろしい怪物を生み出していた。それがかの有名な冠番組

Sexy Zone CHANNEL 

称セクチャン。

 

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大袈裟すぎると笑ったそこの貴方。ちょちょいとYouTubeに検索をかけてみましょう。セクゾに無知だった自分をひたすら恨みます。私の経験のお墨付きです(権威の弱さ)。キラキラ王道アイドルSexy Zone化けの皮が剥がれますTwitterではふまけんのキチガイ動画が有名ですが、松島聡くんという逸材がそこで発見されるのです。私も初めうっかり担替えしかけたほど。中島健人くんが行くなというので、現在は健人担に落ち着いていますが。

実際に見ていただきたいので細かくは語りませんが、Sexy Zoneに本格的に輿入れしようと思ったきっかけがこの番組なわけです。なんというタイミングか、今年11月16日に5周年を迎えたSexy Zoneが初のベストアルバムをリリースし、その初回B盤にはセクチャンのメンバーセレクト回がダイジェストで収められたDVDが付いているのです!

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嵐のバラエティー番組も、5人でわちゃわちゃバカやっているのが面白い、見ててニヤけるので、そういう点でセクゾにも共通する点があるなと。

 

だからこそグループでやる冠番組がほしい。

 

セクチャンは現在はやっておらず(最終回が放送されたわけではないが)、地上波でもなかったためファン以外の一般層の目に触れることが少なかったことがとても惜しい。あのような彼らの魅力が詰まった番組が地上波で流れればすぐさま売れるだろうに!!

Sexy Zone冠番組をください。

 

そろそろうざくなってきたでしょうか。嵐とセクシーゾーンを語るつもりが比重がおかしくなってきているのはわかっています。嵐に関していえば、わざわざ語るほどもないほど私の中で愛が日常化、通念化してしまっている。言い訳などではございません。むしろここで語り始めればおそらく読んでくださっている方も私自身も少々疲れてしまうので、また別枠でしっかりと語りたい。需要は知りません。そしてもう一人の欠かすことのできない私の人生の約半分を占めつくしている自担。二宮和也さん。

暇さえあれば、にのちゃんかわいい( ; ; )を連呼してきた人間なので。近頃はモンペ度合いが増してきて我ながら気持ち悪い。彼についてもいろいろ語りたいのだが、なにしろ二宮くんについて語ろうとするとボキャ貧が炸裂して、かわいい( ; ; )に帰着してしまう。可愛いを言い出すと沼から抜け出せないというが、進行するとかわいいしか口から出なくなるという現象を今身をもって体感している。もう少し語彙が固まったころ言葉にしたいと思う。カオスが目に見えるが。

中島健人くんについてもまだまだ話が尽きないので、また次回。何年かかっても書いて見せる(やめろ)

 

 

最後に。(まだ続くのか)

嵐にしやがれにて嵐とSexy Zoneのカップリングがあったんですよね。中島健人二宮和也を選ぶという私のための神カップリングが行われたわけですが。じつはそれ以前に自分で勝手にカップリングというものをしていまして。その完全な独断と偏見による嵐セクシー分類をここに再掲します。何度も言いますが需要は知りません。

 

 

大野智マリウス葉 ⇒ ・ファンタジー ・感性豊か ・意味不発言も許容

櫻井翔佐藤勝利  ⇒ ・仕切り ・顔面国宝 ・ツッコミするもフザけたい

相葉雅紀松島聡  ⇒ ・ミラクルバラエティ班 ・努力家 ・人間性神

二宮和也菊池風磨 ⇒ ・モテる ・気分屋 ・声張りがち

松本潤中島健人  ⇒ ・王子、濃 ・プロ意識高め ・たまに天使爆発

 

元はというと、相葉くんと聡ちゃんを並べたいがために書き記したものですが他も割と当てはまった。双方ファンからちげぇわ!!という声が上がるかもしれませんが、聞こえません 。f:id:nknkasz5:20161207234621j:plain

個人的に相葉雅紀×松島聡は最強だという認識なので、もっと共演が増えることを期待しています。

どう締めていいかがわからなくなってきたので素敵な画像でごまかします

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