読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛を叫べ

スケスケ5人組とセクシーローズたちの宇宙でデブリと化しています

セクゾ5周年イベントにお邪魔しました

現場運が悲惨なほどないで有名な私が(どの界隈だ)セクシーラッキーに恵まれて、先日2/18のSexy Zone5周年イベントの東京会場へ参戦させていただきました。なのでそのレポやら雑感やらをちょこっと。(長くなりそうな予感)

 

1部のド初っ端の回に参加したのですが、これまた朝が壊滅的に弱いで有名な私が数万年ぶりに5時半起きを成し遂げ、風の強い中スカート足出し(さすがに生足の勇気はなく薄っぺらいベージュストッキング)を気合いと勢いで実行して、うら若きセクシーガールたちがわらわらと集まる会場に開場2時間前入りまでやってしまった…。これ私にとってはかなり頑張ってる方です。基本的に長時間立ちっぱなしや待機がしんどくて避けたい派なので、グッズのために早朝から並ぶなんてこともした事がないのですが、今回オールスタンディングと聞いてこれはもしや早く行かなければいけないのでは…?と不安に駆られ、お友達とご一緒することもあってジャニヲタらしい行動力を発揮しました。

 

まあ実際は予想どうりブロックはランダムでブロック内の立ち位置は早い者勝ちという感じだったので、見やすい位置を確保するぞー!!と意気込んで会場入りしていったのですが、まさかの最後尾ブロックだった…。ある程度の埋もれは覚悟ではいましたが、やっぱり後から来た人が自分より前の方に入っていくのを見るのはちょっとだけ辛かった…。久々になけなしのやる気を出して並んだので察して頂けるとありがたいです。

しかし!このイベントに参加できること自体奇跡!!場所くらいでモヤモヤしていてはせっかくの幸せな時間がもったいない!!

と切り替えてまたひたすら開演を棒のようになった足で待ち続けました。(待ち時間はかなりしんどかった主に足腰が)

 

でも会場では開演前までずーっとセクゾちゃんの歴代PVが流れ続けていて、とても救いになりました。セクガルさんしかいない空間だから盛り上がるポイントがもう全く一緒すぎて楽しかった(;▽;) We Gotta Goのメンバーが朝目覚めるシーン?なんて沸くわ沸くわ。健人くんの破壊的にキュートなおねむ顔で示し合わせたかのように歓声があがる…!ボルテージの高まりをビシビシ感じました。

 

そしてついに12:30。開演です。

それまで流れていたPVがとまり、暗転。

そして突然降ってきたフーマキクチのヴォイス。そこがもうねぇ…あの人はだめです。彼が爆モテと呼ばれる所以を痛いくらいに思い知らされる。健人くんのファン対応も独特でヲタクの心の欠けた部分を満たしてくれるのですが、風磨くんのファン対応もまた違った意味でしんどすぎる。完全に掌の上で転がされていました。ライブDVDなどで見てはいますがやはり同じ空間にいるのは違いますね。彼の絶妙なS具合と距離の詰め方、焦らし方、ヲタクの痒いところに手が届くような悦ばせ方(漢字表記な)。全てが菊池風磨の思うがままで軽率に堕ちました。

細かなレポはできませんが覚えてる範囲で一部抜粋するとこんな感じ。

まだ姿は見せていなくて、会場に風磨くんの声だけが響き渡る中、出てきてほしい?みたいなくだり。

 

(o´ω`o)「今から行こうと思ったんだけどさぁ、足痛めちゃったからさぁ」(声でにやにや伝わる)

客「笑笑」
(o´ω`o)「行くのやめようかなー」
客「えー!!」
(o´ω`o)「じゃあ行くわ」
客「キャーーー!!」
(o´ω`o)「耳鼻科に」

客「笑笑」
(o´ω`o)「なんでも笑うやん」

 

 

ね?ひどいでしょ?文字だけでは伝わりにくいですが声のトーンとか間とかほんとトータルで

風磨くん…( ; ; )( ; ; )状態。

これは一部でしかないんですがあの時間は風磨くんに心全部持ってかれてました(中島担) 。彼が爆モテだというのはこれまで見てきてもよーく分かるんですが、やっぱり実際目の当たりにするとすごい。知ったふうな口ですが風磨担さんのお気持ちよくわかります。

 

そしてついに全員のお目見え。

この時点で既に視界が7割遮られていて、必死につる寸前の足を酷使して右へ左へ背伸び。周りも皆必死だから軽い戦闘状態です(ジャニヲタこわい)。スクリーンさえも人の頭の合間をぬってやっと見えるくらいで、ただでさえ限界な足腰を突っ張って首を伸ばしてガチで必死。あの姿は傍から見たくないですね。それでもスクリーンや双眼鏡で覗いたセクゾちゃんたちやはり麗しい…。健人くんの髪型も少しだけさっぱりして前髪がしっかりあって最高すぎるビジュ。

何かあるごとに言っているジャニヲタの常套句かもしれませんが、

生きててよかった…!!!

 

そしてそして内容に入るのですが、いちばん最初の回だったので、シングルランキング!その中でもカラフルeyes、Sexy Zone、そして新曲ROCK THA TOWNを歌ってくれましたー!

 

それぞれの曲紹介のときにメイキング等を振り返るのですが、Sexy Zoneのメイキング映像を見た際の風磨くんのメンバーそれぞれへのコメントが面白かったので。


(o'ω'o)中島は変わんないよね、完成されてた、幼さも残しつつ

中島への反応がものごっつ素直になってる風磨くん推せるー!!!全イベント通して風磨くんのふまけん売りカゲキすぎます身が持たない。幼さも残しつつとか細かいとこまで触れる風磨くん好きです。

(☆u∂)勝利は幼い。少年だね

ほんとに映像の勝利くん麗しの少年でしかない。勝利くんの成長記録も国宝認定すべきでは??先日の少クラレポでとてもとても素晴らしきさときくを見たばかりだったので、思い出しては改めて感動していました(あまりさときく案件なかったけれど)

(* '-')別人。
(。 ^∪^)お直し前

恒例の風磨くんの聡マリ弄りです。マリウスくんなんてデビュー時の天界から遣わされたまさにエンジェル具合は誰しもハッと息を飲みますが、人ってこんなにも急成長できるのね…と人類の奇跡を目の当たりにしているようです。見る度に2ミリくらいずつ伸びてるんじゃないかな(言い過ぎ)聡ちゃんに関してはセクガルさんの間でもイケ化フィーバーがなりやみませんから、ジャニーさんの心眼に敬服するばかりです…。昔の無垢なそちゃんもかわいいけどね!

風磨くんの聡マリ弄りは当たりがキツめのときもあるけど愛を感じられるから見てて微笑ましいのです。最近はテレビ番組で積極的にメンバーの名前を出して(特に聡ちゃんとか)認知を広めていこうとしてるようなのでやっぱり頼れるお兄ちゃんだなぁと。

 

そしてあと一つ個人的にちょっとツボだったのが次のやりとりです。

ROCK THA TOWNのMVをハワイで撮っていたという話で風磨くんが、

(o´ω`o)久々にたくさん笑ったよね

ってしみじみ言っていたのがとても良くて。セクゾちゃんたちが5人でたくさん楽しめたと聞けてファンとしてもすごく嬉しかったんですね。

その後は照れ隠しなのか、

(o´ω`o)俺らあんま仲良くないんで

仲いいわっ!って皆にツッコまれていたんですが(このあたり順序がうろ覚えなのですみません)

そこで佐藤勝利くんが。笑うでもない真顔に近い表情(たぶん)で

(☆u∂)割と仲良いです

とボソッと言ったのが妙にツボで(笑)割とってなんなんだ…。ウケ狙いのようにも見えなかったのでですね。サイコな一面がちらっと顔を覗かせたようなしょりくん最高でした。

 

 

 ここでいちばん興奮したROCK THA TOWNのMVの話をさせていただいてもよろしいでしょうか。

《ネタバレがムリ!!という方はここでお引き返し頂くか2スクロールくらいとばして頂けると良いかと思います!》

 

 

 

 

ロックザタウンのMVやメイキングのダイジェストは全イベントで流れたと思いますが、これがかなりヤバイ。想像以上すぎて今いちばん楽しみなのは3/29です。

ハワイでの撮影で、街中のいろんなところでメンバーがいろいろやってくれちゃってます。

メンバー5人で車に乗っているシーンがあるんですが、なななんと!健人くんの運転姿が見れちゃうんですね。しかも左ハンドルだからイケメン度がものすごい。

そしてあとひとつこれこそ私の最も触れたかった部分。

ふまけん

ウォータースライダーでふたり乗りの浮き輪に向かい合って座り流れていく非常にシュールかつヲタクの糧の宝庫な映像。健人くんは後ろ向きになってたのでよく見えなかったのですが、風磨くんの顔、険しいような真顔のようなとてもとてもシュールです(笑)

ふまけん厨が死亡するMVメイキングだと話題ですが、あの一瞬の映像ですら数デシの悲鳴をあげてしまったので、およそ90分もあるというメイキングが楽しみすぎます。

 

ここ数日風磨くんのふまけんビジネスが過剰供給すぎてヲタクがついていけない事態に陥ってるんですよね。中島絡めればファンが喜ぶと思って、そのお遊びが彼の中のマイブームらしいですが、それにかこつけて溜まってる "中島のお話たくさんしたい風磨くん" が暴走してるってことにしちゃうからな!!!ヲタクの縦横無尽な想像力なめんな!!

BLノリは特に求めていないし、コンビ厨がそればっかりだと思われるのはとても遺憾なのですが、風磨くんがふまけん遊びを楽しんでるならいいよもう!好きなだけやんな!また絡みないターンきても耐えられるように貯蓄しとくから!!気まぐれ風磨くんに振り回されるヲタクと健人くん最高!!(でも実は健人くんがグイグイモードに入ると照れて赤くなっちゃう風磨くん愛しすぎる)(結果ふまけん大好き)

 

 

なんだか全体的に風磨くん案件が溢れて誰が自担かよく分からなくなっていますが、とっても素敵で大好きな健人くんももちろん見れたんです。

まずはROCK THA TOWNの披露です。結構生歌が聴けて嬉しかったのですが(Aメロの風マリのかけあい?のところでマリちゃんがついていけなくなったっぽくてちょこっとグダついたの可愛かった)、そこで客席降りがあったんです。もうブロック内はパニックです。通路側に人が押し寄せる押し寄せる。私もひと目近くで見たくて寄ったものの人の頭しか見えない。無理かなー(;_;)と諦めかけた時。最後列の入口の付近はわりと人壁が薄かったので行くとなんと。

わずか1メートルほどの距離で中島健人くんが歌っているではありませんか( ; ; )( ; ; )

 

ろくに明かりもないところだったにもかかわらず異様に輝きを放っていたので、キラキラアイドルケンティーを前にして思わず発狂してしまいました。目の前で歌っているケンティーを見ることが出来たのがファンとして嬉しすぎました。あられもなく取り乱してしまったので周りの目が痛い気がしますが、あの場の人間は皆そんな状態だったと思うので触れないことにします。

 

スクリーンさえもまともに見れなくて少し寂しかった最後尾まで歩いてきてくれた健人くんの神対応に涙がとまらなかったわけです。残念ながら他のメンバーの位置は必死すぎて把握出来ませんでしたすみません…。ほんとに戦場だったあの場は(遠い目)

 

 

イベントは45分ほど、本当にあっという間に終わってしまい、直前まであんなに死亡していた足腰の痛みさえ吹っ飛んでいました。セクシーパワーすごい。

そして勝利くんの焦らし焦らしの焦らし芸で、手を触れてお別れすること(ハイタッチ)が決まり、またもや号泣。メイク直し、匂いチェック、手のアルコール消毒を済ませ(会場に設置されてたさすがです)、舞台裏で待つセクシーゾーンちゃんたちの元へ。正直半分パニック状態だったので記憶が抜け落ちている部分もありますが、最初に私の視界に入ってきたのがなんということでしょう。

コチラ側がガッつきたいくらいのハイタッチにおいて、まさかの向こうから前のめりで全てを受け止めてやると言わんばかりの存在感を放った中島健人くんの姿でした…。

あまりの輝きで目を合わせることもままならなかったのですが、あちら側からしっかりと顔を見てハイタッチをしようという強い意思は感じられたのでただただ気圧された感じでした(幸せ)。その後の聡ちゃんのキラキラスマイルは脳裏にしっかりと焼き付いていますが、次の勝利くんとマリちゃんの記憶がほぼありません(顔面平手打ちしたい)。いちばん最後の風磨くんは手が大きくてオトコ!という感じの印象をうけてセクシーハッピータイムは終了しました。

 

その後数分は夢心地でフラフラと会場を出て、そのまま会場限定の新曲CD予約の列に並びました。かなりの長蛇列でしたが、脳内にアヤシイ物質が分泌されているような高揚感に包まれていたので、足の痛みも忘れて並び、ためらいもなく財布をガバガバ緩めていったわけです。

 

 

そんなこんなで私の久々の現場が幕を閉じました。とにかく今思うことは、Sexy Zoneをこれからもずっと大好きであるということ、そして、新曲発売・ツアー2017が楽しみで仕方が無いということです!!

当落発表がバレンタインデーではないかとの粋な憶測が飛び交っていましたが、まさかの前日に突然ぶち込んでくるゾーンさんのサプライズ具合、最高です。私も幸運なことに福岡と横アリ公演に参戦が決まったので、それを生きる糧として一生懸命生きていこうと思います。

 

以上、独断と偏見まみれの5周年イベント記録でした!(長い!)

サマパラ2016を拝見しました

Sexy Zone

スーパーリベロのごとく単位取得に死にものぐるいだった試験期間が終了し、やっと!やっと!!先日サマパラに浸ることができ幸せの絶頂にあるので、その雑感をドバーッと書き出したいと思います。

 

 

おそらく彼のステージ話が大半を占めるだろうことを先に前置きしておきます。はいそうです。我が自担、中島健人氏の

#Honey♡Butterfly

 

地団駄踏んで奇声を呑み込んで言葉にできない感情のやり場に困るケンティーワールド。

近頃お友達へのセクゾステマが私の中の流行りで、中島健人の良さを聞かれたのですが、正直私ごときの語彙力で伝えきれる範疇ではないのでとりあえずこれを見ろ!!とサマパラを机に叩きつけ、はしませんが丁重に押し付けてやりました。それくらい破壊力満点のケンティーソロコン。

 

私もあの夏のハニーと化した1人なのですが、中島健人に呑まれて仕方がなかった。ジャニーズへのリア恋思想なんて遠に捨ててきたはずが、彼によって復活させられてしまいそうなのが迷惑極まりなかった。これは健人くんを追いかけているといつも頭をよぎってしまうのですが、彼のファンへの夢の見せ方が並外れていて、うっかり錯覚してしまいそうになる。わたしは彼のハニーなのだと(何も触れないで)。それが彼の狙いなのでしょうが、夢を見せるどころか週刊誌すっぱ抜かれまくりのもう1人の自担しか知らなかった私のジャニーズ観に大打撃を与えたというか。(もちろんそんなスキャンダラスな彼も大好き)

 

オープニングで新曲のハニバタを初聴きしたときの、来るぞ来るぞ…!夏が!中島健人が!やって来る!!!!(歓喜)(号泣)

は今でも思い出せばゾワゾワっときます。

そして1曲目のTeleportation

鳥肌がたつ。

とはこういうことを言うのだと。DVDで見返したときもそうでしたが、あの生で中島健人の歌声が響き渡った空間に立ち会うことができたときの感動と圧倒的な雰囲気が蘇り、思わず武者震いをしてしまったほどです。

そしてライブ中ずーっとハニー呼びを欠かさず、中島健人のスタンスが一切崩れない。

正直言うと彼の甘々なセリフは消化不良になるほど照れて直視できず笑ってしまう派なので、ライブ中はずっと半笑いだったのですが(圧倒されてる)ファンからの投げキッスを求められた時は死ぬかと思った。*1

 

なんつー羞恥プレイだこれは…

まじでやるの…?皆どんな気持ち…?

 

ひとり戸惑いが隠せないでいた私。

だがしかし!!ケンティーがそれをご所望なんだ!!事実!ちびジュたちがわらわらとお着替えやらご奉仕している間のケンティーの表情を見よ!!堪えきれず笑みを浮かべながら、ソファに座り天使の寝顔(落ち込んでいる設定らしいが眠り姫にしか見えない)を晒してハニーの投げキッスを待っている!!!郷に入れば郷に従え!なんといおうとこの場にいる限り私達はハニーの役目を果たさねば!!!!

と半ば投げやりな気持ちでキッスをどストレート160kmでぶち込んでやりました。

たのしかったなあ。

 

8月のライブ終わりもDVD鑑賞後もそうでしたが、私の脳内を占領したのがあのケンティーが作り上げたTouchの世界観。後で調べてあれがNEWSさんの楽曲だと知ったんですが、にゅすさんなんて素敵な曲を歌っているんでしょうか…!それをセレクトしてハニバタに組み込んできたケンティーはなんて天才なんだ!!!

自分の魅力を最大限に引き出す中島健人のセルフプロデュース力に恐れ戦き、ひれ伏しました。健人くんお得意の高温キーで甘い甘い声にのせて、とびきりキュートな振りとともにジュニアを引き連れて振りまかれるSNOWにも負けず劣らずなキラキラエフェクト。個人的な健人くんのイメージカラーがピンクなので、あの世界は中島健人の真髄を見せつけられたようで、軽率にお亡くなりになったのはこの私です。ケンティーTouch大好き芸人は私だけではないと思います。

 

 私の視界にはこう写りました。

 f:id:nknkasz5:20170207182959j:image

 

そしてもうひとつ。印象に残ったのがブラシンからのButterflyメドレー。

Butterfly I Loved

Bonnie Butterfly

BUTTERFLY

特に岸くんとデュエットしたBonnie Butterflyが最強すぎた。個人的に岸くんの歌声がものすごく心地よくて大好きなので(その日で晴れてPrince Princess教の信者に)、あの伸びやかな美声の持ち主を相手に選んで、しかもキンキ兄さんの曲を歌う判断を下した中島健人はやはりライブ演出自己プロデュースの天才だと思う。Bonnie Butterflyはこのライブで初めて知ったのですが、さすがキンキさんの楽曲は名曲ぞろいで一気にボニバタファンになりました。ハニバタやらボニバタやらサマハ二やら何が何だか分からなくなりますが、とにかくジャニーズのありとあらゆるButterflyを集めて自分のものにして作り上げた健人くんへの愛が止まりません。

 

そして健人くんの最新ソロ曲、Hey!! Summer Honey

真夏の突き抜ける爽快感とフェス感を象徴するような最高にハニーをハニーにさせる思い出深い一曲です。一回公演だけで3回は耳にした中毒みが話題の曲なので、ここでも中島健人の抜かりないプロモーションには頭が下がります。

 

総評としては、ナカケン最高ッス(キッスィー病も併発)

 

 

健人くんに関してはこの辺にとどめておいて、他4人もちょろっとずつ感想を。

 

ふまくん。 ー 風 are you? ー

レポなどでかねがねお噂は聞いていたのですが、風磨ソロコンの一体感パねえ!!風磨くんの大切にしている仲間意識だとかジュニアを最大限目立たせて一緒にコンサートをつくっていこうという信念がとても感じられてすごく面白かった。風磨くんのライブはアーティスト感がとても強くていい意味で異色アイドルが確立されているなという感じでした。

しかもオーディションコントなんてふつーにバカ面白いではないかっ!!健人くんの某モンシロカワくんは微笑ましく見ていましたが、風磨くん独特のお笑いセンス、そしてジュニアのパフォレベル高ぇ!!ナチュラルにゲラゲラ笑ってしまいました。そこで時間が押しまくる具合もかわいいなあと。そしてなんといっても強火嵐担のライブですから所々に嵐曲が散りばめられている。オールオアナッシングを歌い出した時はあまりの強火ぶりに全身が震えましたし、Oh Yeah!という他担にとってはなかなかマイナーな曲を俺のファンなんだから歌えてC&Rも完璧で当然だろう?と言わんばかりに客席に求める具合、風磨くんらしくてビリビリ痺れました。サビはタオル振り回すんじゃなくて手振ってピースなんだけどね!という本音は胸にしまって、嵐担としてもすごく楽しめるライブでした。

 

しょりぽん。 ー 佐藤勝利 Summer Live 2016 ー

佐藤勝利 Summer Live 2016というまさにTHEコモンなタイトルどおり、ジャニーズアイドルらしい始まりで謎の安心感を覚えました。(決してディスってなどいない)セクゾちゃんは個性が強くソロコンにも各色が色濃く出ていると思うんですが、勝利くんのライブは安定感と圧倒的美フェイス、そして勝利くんのキュートでおちゃめなキャラクターとそこに安寧していると突如弾丸5000発を浴びせられたような色気にやられる新曲Why?、目まぐるしく移り変わるアイドル勝利くんの姿には誰もが魅了されるだろうと思います。

そしてこのDVDで初めて勝利くんのホルン演奏を拝聴したのですが、彼は才能あふれすぎではないでしょうか?初めて吹いた時から音が出たとこれまたキュートな自慢をかましてくる彼にも母性がわいて仕方がないのですが、あんな短期間であそこまで堂々と演奏できるまでになれるものなのだと敬服させられました。

 

マリ。 ー Hey So! Hey Yo! ~summertime memory~ ー

行けばそこには宇宙が広がり、聡マリの聡マリによる聡マリ担のための聡マリワンダーランドが奇跡のようにそこに存在すると噂の聡マリコン。私も行きたかったのですが日程が合わず、泣く泣く血の涙をのんで断念した聡マリコンが映像化され手元にやってきた幸せを先日噛みしめました。世界平和の象徴であるSweety Girlに始まり、聡マリというブランドを前面に押し出したラブリーでパワフル・カラフルな演出が繰り出されるまさにパラダイス、というのがまずの印象でした。ええ、至って正気です。

聡ちゃん念願の初ソロ曲、Break out my shellは彼のシャカリキダンスと惜しみなく大量にふりまかれる色気。イケ化が止まらない快進撃19歳松島聡を世界中の老若男女にブレマイの映像を配って知らしめたいです。そして界隈で話題のFORM島。聡ちゃん…聡ちゃん…そちゃん…と拝みたくなる女神のような松島聡様。聡ちゃんの甘い鼻にかかったような歌声はこういう楽曲で破壊的なパワーを発揮すると思うので、これからの彼のソロ曲が楽しみで仕方ない。そのFORM島に続いて現れるのがマリウスシュミッヒ葉成龍ユリウス様のWelcome to the paradise。あれ?確か私ジャニーズのライブに来たのよね?宝塚歌劇団のショーが始まっているんだけど聡マリコンにはワープ空間が存在するんですね。聡マリは宇宙と比喩されるだけのことあります。シュミッヒ様にしか作り出せないステージパフォーマンスにひれ伏したくなった視聴者の皆さまはそう少なくはないでしょう。

聡マリコンは全体的にSexy Zoneの曲や聡マリにゆかりのある曲で構成されていて、彼らのグループ愛や魅せたい思いがひしひしと伝わってきました。シングルメドレーの箇所なんて、尺も大きくとって織り成される聡マリワールドでありながらSexy Zoneでもある世界観が心に燃え滾る熱いなにかを目覚めさせ、全力でテレビを前に踊り歌い狂ったのはこの私です。

 

 

こんな感じで当初の予定とは違って文量が増えてしまいましたが、Sexy Zoneの個々の実力に感動させられ、この5人が集結したときの化学反応、つまり次に控えるSexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE への多大なる期待がやまないわけです!!!

当落がいつかさえも謎なままの、ヲタクを焦らしワクワクとドキドキで発狂間際まで追い詰める、とびっきりサプライズに富んだセクゾちゃんからのプレゼント。皆様が幸せになれるよう願いつつ、私も毎日当選祈願をするセクシーガールとなって楽しみにしております。

 

こんな拙い文章に目を通していただきありがたき幸せ!!

 

 

*1:Touch

シンメトリー

ジャニーズ 所感

 

新年明けましておめでとうございます。

 

年末年始はテレビもラジオも雑誌もジャニーズ三昧な充実した日々を過ごさせていただきました。(年中行事ですね)

 

クリスマスイブは健人くんと聡ちゃんが一緒に過ごしてくれたので悲しきクリぼっちをなんとか免れました。

 

らじらーさん最高。

 

残念ながらジャニーズカウントダウンコンサートには外れたのでグッズ参戦のみとなりましたが、自宅テレビというアリーナ最前列にも負けず劣らずなスペシャルシートにて全力で楽しませてもらいました。(行きたかったぜくそぅ…!)

その直前の紅白で相葉くんの司会ぶりに心うたれ号泣しつつ、勝敗結果には激しく動揺しながらも、1chから8chへ素早く転換するリモコンさばきはやはり長年嵐担を続けた甲斐あってジャニヲタ熟練の技そのものでした(そんな大層なものじゃない)

 

何より大トリの嵐さんで、重役を果たしてほっとしたのか目がどんどんうるうるし出す相葉くんがたまらない!!(ごうなき)その様子を見て笑っちゃうにのちゃんや智くんを見てまた視界がぼやける。

 

嵐ってなんて温かくて素敵なグループなの…!!

 

これは嵐ファン誰もが持っている感情だと信じて疑わないのですが、嵐さんは本当にメンバーみんなに対するリスペクト、思いやりがものすごい!誰ひとりとして自分が一番だとか嵐を引っ張っているという自負がない。これは善し悪しあると思うので一概には言えませんが、こういう互いに思い合える関係を20年近く続けてお仕事をしていけるって本当にすごいことだと思うんです。楽しいだけの単純な世界ではないでしょうし。

ケンカを一度もしたことがないというのは一見ドライな関係性に思えるのですが、短いながら嵐さんを数年見させていただいた身としては、彼らにしか作り出せない雰囲気が存在して、互いに気を遣うことが苦痛なく自然な形で行い合える人たちが集まったんだろうなと思いますし、嵐の最大の魅力が仲がいいことっていうのも全くその通りだなとつくづく思わされます。

以前翔くんは仲の良さが強みだということを物足りなく感じていると何かで語っていましたが、個人的にはそれって簡単には出来ないし、やろうと思ってやれるものでもないので、最高の強みなのでは?と常々嵐大好きー!!となっております。

 

にのあい大好き芸人でもあるので、涙を堪えながらOne Loveを歌う相葉さんを誰より早く察知し吹き出す二宮くんには、んな〜〜!!と涙と笑いと萌えが大洪水を起こしていました。

なによりOne Loveの歌詞とメロディが染みる。

前から思っていたんですがこの曲ってウェディングソングのラブを歌っているだけじゃなくて、人生を振り返っているような妙に心に響くものがあって、近頃涙脆い上にあんな相葉くんの姿を見せられては余計に泣けるソングでしかない。特に2番のサビの歌詞が大好きなんですよ。

 

どんなときも 支えてくれた 笑い泣いた仲間へ

心込めて ただひとつだけ 贈る言葉はありがとう

 

 

 

嵐さんがいつか結婚するその日がきて、式でメンバーに向けてもしくはメンバーがこれを歌うのかと想像すると胸熱が過ぎます。

 

 

そんなこんなで素敵な年末を過ごし、年始からしやがれ、ツボ、VS、エンブレム(これまた想像以上に号泣)などなど。新春嵐づくしを堪能したわけですが、今では毎年恒例となっていますが、これも当たり前のことではないのだと日々嵐さんがたくさん見れることに感謝したいですね。

 

Are you happÿ?ツアー全18公演も無事終了し、そのレポにも毎回にやにやさせてもらいました。

年末にはMCで相葉くんの紅白司会を大宣伝して練習させてあげたりとバックアップ体制が万全な嵐さんの微笑ましさたるや。インタビューで2016年の印象的だったことを聞かれ、第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞(完璧さは二宮くんの所為)を受賞する快挙を成し遂げたにもかかわらず、

(.゚ー゚)やっぱり相葉さんの紅白司会ですね!

と相変わらずのトップぶりをひけらかす二宮くん。相葉くんも、二宮くんの第39回芸に乗っかって

(*‘◇‘)第67回ね!

と優しい笑みと視線で応えるあたり、にのあいの尊さこそユネスコ登録していただくべきです。

 

にのあいは

(.゚ー゚)→→→→→→→→→←←(*‘◇‘)

な具合が非常に尊い×34813797573491 なんですよね。尊の単位を設けたい。100尊=1故みたいな。尊さのあまり成仏致しました的な。ニノさんの単位認定候補に入れてほしいです。

 

おふざけ感満載ですが、おふざけで済ませてくれないのがにのあいなんですからしょうがない(特に二宮くんの重い想いが泣かせにくる)

 

話の流れ的にも文脈的にもなぜそこで急に!?とこちらもついていけないくらい相葉くんの名前をさりげに入れてくるトップのテクニックには頭が上がりません。相葉くんのこととなるとそこは適当に流してもいいだろ〜と思ってしまうようなところでも、いつもの無頓着さはどこへいったのか、真剣(マジ)になって語っちゃうんだ二宮くんは!!!!

 

ニノさんでは優しいの単位で、相葉くんにジャンプのページを折って渡しちゃうトップぶりが露呈しちゃってましたね。共演者さんに「優しい超えて好き」「愛だね」なんて言われる始末。

色眼鏡のかかっていない全くの第三者にもバレちゃってるんですからトップの相葉さん愛は全世界公認と化してもおかしくないですね。しかも照れるだけ照れていつもの天邪鬼で言い訳も述べないあたり相葉くんがいないとこではほんとデレが過ぎるだろ!!!本人いるとツンデレのツンツンツンデレくらいの割合なくせに!!(それも愛しい)

VS嵐に風間くんが出た時なんて相葉くんとかざぽんがラブラブで仲良しエピを嬉しそうに話す度に真顔になってバルーンシューティングの吹き矢いじいじしてたくせに!!!わかりやすすぎるんだよこのやろう!!

二宮くんって演技派って言われてる割に食べ物に弱くて全部顔に出ちゃったり、相葉くんのこととなると全ての感情が顔全面にでちゃうとこほんと愛しいかわいい〜〜!!でしかないんですよね…。

 

尊!尊!尊!尊!尊!

 

 

 1月8日のベイストでは、

相葉くんの次にいい人

絶対風邪ひくと思うけどね、相葉くん、お正月

 

 

 後半ほぼ相葉くんの話ですからね。ベイストにこれまで何回相葉くんの名前出てきたかしらと恐ろしくなるほどです。リスナーがメールを送って話を振ったならまだわかるんです。大谷翔平選手の話ですよね??いい人の話をする基準として即座に相葉くん出してくるのとか軽く引いてしまうくらいですし、紅白で忙しい相葉くんの心配をいかにも低めのトーンでやってますけど愛がダダ漏れですからね??12/30には自分の番組の宣伝もせずに、送信先を間違えてしまった相葉くんへの応援メールが何万人ものファンの元へ送られてくるという珍事(?)も発生しました。

 

正直にのあい案件尽きないのでいくらでも語りたいんですが、毎回文量が多めになってしまっているので小出しにしたい~といつも思っているのですが、なぜか文字を打つ手が止まらず内容もまとまらない吐き出しブログとなってしまっていること、この場を借りてお詫び申し上げます(陳謝)

 

そしてにのあいと同じくらい心をがっちり掴まれてやまないのがふまけんなんですよね〜〜

皆さんご存知のとおり、衝撃の8.25事件からのふまけんの雪解け期の恐ろしさといったらもうひどい。その前にもMステやらウェルセク自撮りやらちょくちょくふまけん案件は8.25の前兆かのようにあったのですが、あれはきっと素直になりきれない風磨くんの前フリだったんですね〜〜!!(嬉々)そう思って納得してます。

8.25のレポから見るに、突如風磨くんの存在に気づいたときの健人くんの動揺っぷりがもう…!!(地団駄)年中無休でファンのことを考えるファン第一、根っからのアイドル気質なケンティーをこの世界で唯一周りがなにも見えなくなるくらい動揺させられるのは風磨くんしかいないんだなぁと思うと胸がいっぱいになって泣きました。今でも思い出せば涙出てきます(尊)

ハニバタってもうケンティーワールドで、健人くんとハニーのデートの世界なんですよ。その健人くんがハニーそっちのけでMCで喋れなくなっちゃうくらいあわあわする様子を想像したらなんとも言えない感情が溢れてくるし、健人くんのそういうとこ大好き!!!!ってなります。

その後の雑誌のインタビューでも健人くん本当に嬉しかったんだろうなっていう言葉がたくさん見られて。特にこれとか。

 

f:id:nknkasz5:20170109122511j:image

 

ああ〜!!わかるよ!わかるよ健人くん!!(感涙)私らファンもそんな感じだったから!

 

まるで溢れるギリギリまで塞き止められてたものが、8.25をきっかけにストッパーが外れて一気に流れ出しちゃったかのようにもう誰にも止められない〜!!ていうふまけんがふまけんしてふまけんなんだ!!!!!!

風磨くん絶対健人くんの可愛さとか中毒み再認識してるやろ!!健人くん見てるだけで楽しいんだろぉ〜!!(口角のゆるみが果てしない)

おそらく今ほどのデレデレ期も長くは続かないでしょうが(なんせふまけん)、今までとは確実になにか変わったであろうふまけんが最強すぎる。ふまけんの過剰摂取でまた絡み激減期がくるかと思うと気持ちのコントロールが過酷すぎますが、これからのふまけんはデレデレが減ったとしても思春期のような意地の張り合いではなくなる気がする(それはそれで萌えるけど!)少なくとも勝利くんが大変だった時期のようなことにはならないだろうなと勝手ながら思っております。

 

 シンメ最高!!!

 

にのあいといいふまけんといい字面からもうかわいい。

にのあい        ふまけん

(.゚ー゚)人(*‘◇‘)      (o´ω`o)人(o'ω'o)

 

ふまけんにわりかし近い存在として好きなのは翔潤なんですけど、最近の彼らのビジネス絡み感が私的に解せない。翔潤はSNS常習犯ツートップなので、ヲタクのコンビ萌え文化を熟知している。いや、知っててくれるだけならいいんです。見られているかと思うと死にたくなるほど恥ずかしいんですが。

 しかし実は近頃のライブ等で見せる確信犯的なふたりの絡みが、そうじゃないんだよ〜!!ってなってる派です。いや全く萌えないわけがないんですが(だって翔潤)主観としてはコンビ萌えってなにも意識していない素の姿とか偶然が重なって生まれる奇跡が尊いな〜ってなると思うんですね。ヲタクってほんの些細なことでも無限に掘り下げられるからまじで!!そういうのすげー生き甲斐にしてるから!!

すごい勝手な見解ですがだからこそ、なんだか氷河期の翔潤が懐かしく思えてしまう。ふまけんも似たようなところあるんですけど、でも彼らの場合ふたりの世界作っちゃって嬉しそうなのがダダ漏れだから、たとえ彼らがふまけんブランドを認識していたとしてもそれをビジネス的に扱おう感がないというか、まだそのスキルはないような状態なので萌えるんですね。

先ほど翔潤を氷河期と言い表しましたが、この2人は仲が悪かったわけではないだろうし、単にデレデレし合うようなキャラ同士じゃなくなってたからかなと認識しているので、あの微妙な距離感のなかでたまに来る絡みがたまらなかった。どちらかというとさときく(ふましょり)に近いのか?と最近は思い始めてます。

なにかと嵐とセクゾを並べたがる性が消えないのでどうか温かい目で見てください(__)

 

 

嵐セクシーといえば嵐ツボでもありましたが、最近ちょくちょく嵐さんの口からSexy Zoneの名前が出てくるのがたまらないですね。共演が増えて気になる存在になりつつあるのは、セクゾちゃんきてるぞ!がんばれ!となったり、嵐さんありがとうございます〜!!(涙) の連続です。

 

 

なんだかまとまりのない文章を長々と垂れ流してしまいましたが、これをもって新年のご挨拶とさせていただきます(そうだったのか) 

Sexy Zoneという名のヘロインに手を染めてしまった件について

Sexy Zone

ふざけたタイトルですみません。以下は真面目に行きます。保証はしかねますが。
セクゾってよく沼表現をされて中毒みが話題じゃないですか(私調べ)。そこで私がセクゾちゃんの沼にズボズボと嵌った経緯を書き記したいなぁと思いまして。嵐さんについても書きたかったんですけどなんせ小学生?の頃のことで、しかもジャニーズというものに初めて足を踏み入れたときになるので全くもってよく覚えてない。辛うじて友人が嵐ファンでそれをきっかけに知ったというのは確かなんですが、いつのまにかヲタクというものになってました、としか言いようがない。そこから数年嵐さんという荒波の中で揉まれながらジャニーズの世界を見てきたんですね。そして知恵がついたのか、セクゾにハマるきっかけだとか初期の出来事・心情を覚えておこうとなって今筆を執ることができたわけです。つまり単なる備忘録です。正直嵐ファンになってジャニーズを知った気になっていましたが、所詮浅瀬で戯れていたに過ぎなかったのだとセクゾちゃんに出会って思い知らされました(重い)。


一番最初はSexy Zoneというより健人くんでした。去年くらいから中島健人くんという存在はなんとなく認識はしていました。私事ですが去年まで3年ほどほとんどテレビを見れる環境になかったので、最初は若手俳優さんなのかなと思っていて。言い訳ではないですが、あの頃結構色んな若手俳優さんが出ていてそんなに区別がついてなかったんですね。それで健人くんがおじゃMAP等に出ていたとき、母親がこの子イケメンだよね、と絶賛していて。それがちょっと記憶に残っていて、しばらくは離れていたんですが受験が落ち着き時間に余裕ができると、なにか思いっきり時間を無駄遣いしてやろう!という受験生あるある(?)に陥り。嵐さんだけじゃもういろいろ見尽くしていて、なにか動画を、とネットをサーフィンしまくっていたわけです。
そこでふと思い出したのが中島健人くんの存在でして。その頃は嵐以外ほんとに見えていなくて、正直嵐以外に興味を持てる何かがほしいとずっと思っていました。嵐だけじゃないぜっていう自分を出したかった(謎の意地)。他Gやらバンドやらいろいろ探ってはみたんですが、いいなと思うことはあれどそれ止まりで、本当に嵐が強すぎるのだと、自分で自分が理解できず軽い自己嫌悪っぽくなっていました。
(((全然幸せそうなヲタに見えませんが嵐さんファンがものすごく楽しいのは確かです。)))


そういうスタンスでいたので、健人くんの動画漁りも他に楽しめるもの見つけたいという気持ちからでした。そのときよく出てきたのが黒崎くんの番宣で、小松菜奈ちゃんと千葉雄大くんと3人でのインタビュー映像みたいなものをひたすら見ていて。単純にイケメンだな〜と好印象を抱いていたんですがなんと。そこで初めて知った、


中島健人Sexy Zoneのメンバーなのか


フラグは立っていましたが、やはりスライディング土下座のほかない気がする。あまりの無知さに引かれるのが目に見えるようです。
そのとき彼がジャニーズだということはなんとか認知していて、しかしどのグループだとかは全く知らず、むしろHey! Say! JUMPにいそうだとか、中山優馬くん的ソロの方かしら、と思っていたわけです(もう恐怖)。私も今となっては自分の視野の狭さに全力で殴りかかりたい気持ちでいっぱいです。そもそもSexy Zoneデビュー時も、圧倒的顔面力の佐藤勝利とグローバル要素のマリウス葉しか顔の印象がなく。その2人でさえきちんと顔と名前も一致しておらず。セクガルには避けて通れない格差時期のときもたまにツイッターでその関連が流れてきた時に、ああ、大変なんだなぁ、くらいに思っていた程度で今思うとクズさが恐ろしいです。(ごめんなさい)

なんだこいつ、だいぶセクゾ愛語ってるくせにド新規薄っぺらいやんけとどうか嫌いにならないでください(必死)。だからこそここまでセクゾ沼に堕ちた自分が不思議でならず、自分なりの事実整理をしようと思い立ったわけです。


ちょうど健人くんに興味を持ち始めた時期が5人体制復活期で、他のメンバーについても知りたいなあと思うようになりました。ここからSexy Zoneという沼に片足を突っ込んでいったわけです。底なしの深淵だということも知らずに。

カウコン2015-2016では櫻井翔×菊池風磨のコラボが実現しましたが、その頃はまだその感動をきちんと理解しておらず、これが噂の強火翔担かという程度でした。ただそんな中でも、年齢制限に阻まれ見学席でメンバーのうちわを両手いっぱいに持って健気に応援するマリウスくんと、そんな彼のために全速力で駆け寄り、末っ子をもみくちゃにして囲むお兄ちゃんたちの構図に底知れない母性を感じたのを確かに記憶しています。薔薇色ヲタ人生のプロローグともいえる瞬間でした。(恐ろしいことにこの時点、俳優だと思っていた彼とSexy Zoneとしてアイドルしてる中島健人が同一人物だと気づいていません)(セクゾというひとまとまりで見てた)


そこからまた個人的に忙しい時期が過ぎて、黒崎くん映画の怒涛の番宣期がやってきます。WSを追うのが苦手で(かつてのMJのごとく朝弱い)、時間ができた際に思い出したように黒崎くん関連を漁り始めたわけです。ストーリー自体にはあまり興味がなかったのですが、中島健人くん主演で小松菜奈ちゃんが可愛いという理由で映画を見に行くことを決心しました。それが公開から1ヶ月近く経ってからのことで、周りに見に行きたいという人がおらずぼっち黒崎くんをキメてやった勇者です。あの映画をぼっちでというのはなかなか勇気がいる気がしましたが、日が経っているのもあって空いていたのでひとり口角を緩ませながら黒崎くんを堪能できたわけです。
私的に少女マンガの実写化には何の期待も寄せていなかったのですが、ケンティーパワーも相まってこれがかなり地雷だった。キュン死にというやつです。しかもtoo much エロ。無駄に英語で誤魔化していますが、話題の胸キュンシチュエーションの大渋滞を起こしていました。こうなると比較的ファン層の若いセクガル及びケンティーガールはいったいどういう心境なのだろうかと。当時は未だにわかだったというのもありますが、個人的に自担のラブシーンに抵抗がないというかむしろどんなキスを見せてくれるのかと、語弊はありますがものすごく興味がわきます。(そういう方は少なくないと願いたい)
二宮くんとか結構エロいキスしますよね。彼って薄目あけて相手を確認しながらキスするじゃないですか。ガチガチの濡れ場でぶちゅぶちゅやってる(言い方)なら分かるんですが、ラストシーンの美しい風景をバックにしたキスシーンとかってだいたい互いに目を閉じると思うんです。でも二宮くんは半目なんです。色気の大洪水です。二宮くんは目の演技がとてもバラエティに富んでいて恐ろしいんですよね。

話は逸れましたが、「尻軽女ァ」(ばーちーのモノマネもものすごく可愛かった)とラストシーンのためにDVD購入も即決しました。


そんなこんなで中島健人くんにはかなり惹かれ始めていました。なにより彼ほど徹底した王子様は見たことがなかった。王子キャラと表現しなかった点に熱がこもっています察して下さい。キザなセリフ担当のジャニーズは何人かいますが、中島健人の天性のアイドル気質はある程度ジャニーズというものへの幻想に見切りをつけていた私の人生に天変地異をもたらしました。
中島健人は神様が淀んだ下界に授けてくれた唯一無二のアイドル。アイドルになるために生まれてきたような人間だと言われ、アイドルが天職どころかもはや中島健人という新たなアイドル像が確立されている。かの有名なシンメ及び相棒菊池風磨氏が各所で耳タコになるくらい絶賛してやまない"中島健人ブランド"。
無理をしてそういうキャラ作りをしているのではない、お仕事だろうがプラベだろうがいつなん時もあのままの中島健人でしかない、というのは最近様々なジャニーズの先輩方にも広まって注目され始めていますよね。そうやって私もまさかこんな人類が実在したのかと度肝を抜かれ、みるみるうちにケンティーワールドにどっぷり染まっていったわけです。

ですが前記事にも少し触れましたが、やはりオンリー担というのは性にあわなかった。好きではあるけれども今後ずっと追うほどかと言えば単なる麻疹のようなものかもしれない。今まで何度もそういう経験をしてきましたから。やはり嵐の呪縛からは逃れられないのかと諦めかけていた時、あの番組に出会ったわけです。
そう。皆さんご存知のとおり。


Sexy Zone CHANNEL


ここでSexy Zoneというグループの本性を見せつけられました。とどまるところを知らないふまけんの暴走。そのとばっちりをくらう聡マリ。そしてこの圧倒的カオス、ボケが散在した無法地帯グループを奇跡の顔面力を誇りながらも、ふまけんの予測不能のボケ乱射を的確に処理し、常に変化球をぶち込んでくる聡マリワンダーランドへの対応も忘れず、一身に切り盛りする肝っ玉母ちゃんが如き勝利。セクチャンをリピる度にこの勝利くんをハンカチなしには見られません。

オーバーな表現が続きましたが、この番組を見た誰もがセクシー沼から抜け出せなくなることは禁じ得ないでしょう。そんな中でもやはりふまけんの率先して番組を盛り上げようとする背中はまさにちびーずのお兄ちゃんそのもので、2人のクレバーさが顕著に感じられます。そしてこの番組でその才能を開花させた聡ちゃんの努力や彼にしか出せない味もこの上なく見たもののハートを捉えますし、わずか14歳ながらバラエティの洗礼にもめげず柔和な雰囲気をもたらすマリちゃんに母性がわいて仕方がない。

傍から見ればセクゾちゃんの甘やかされ具合は目に余るほどですが、彼らだからこそ許される。
お肉?お寿司?どうぞたんとお食べ(満面の笑み)。罰ゲームなんてあまりに可哀想だわ。楽しければオールオッケー。バラエティにならない?そんなの若い男の子達がわちゃわちゃしてるだけで視聴者は幸せなのよ。あのケンティーがゆるいバラエティをやりたいと言って始まった初冠番組なのだから多少の浮世離れなんて目をつぶりましょう?

と、まあおフザケが過ぎましたが端的に表現するとこういうことなので(そうなのか?)そんな許してあげたくなるようなところが彼らの魔性の魅力だと思っています。つまりモンペ大量発生ゾーンというわけです。


ラブホリ王子ケンティー(当時はドSキャラ売りされていたが)にもかなりヤバさを感じていましたが、セクチャンを発見してまた正反対のヤバさを目の当たりにしてしまった。

この子めっちゃ振り切れてるやん…バラエティもできるなんて神は二物を与えないとか言ったやつ誰だよ…ここにもはや神がいたよ…

これをギャップと呼んでしまえばそれまでですが、彼のそれは多面性を有しているようでそうではない。全ては中島健人であって、それぞれが「これぞケンティーだ」という説得力があり、表裏一体とはまさにこのことか、と思わされました。中島健人を作り為すキャラクターの根本には彼の計り知れないプロ精神や揺るがない信念がきちんと存在していて、まさにオンリーワンを確立している気がします。



それからというもの暇さえあればセクチャンを摂取し続け、見返す度に新たな感情が沸き起こる、を繰り返していました。
この番組に毒されてすぐさま郵便局へ駆け込み、5000円と引き換えに彼らを応援するための優待券を手に入れました(FC入会しました)
私の中に巣食っていた嵐という名の鉄壁をついに破ったのです。
念のために記しておきますが今も重篤な嵐担であることは変わりありません。自分には不可能と思っていた掛け持ちというスキルを手に入れたわけです。



こうして現在まで薔薇色の世界を浮遊しつつ、生きる糧としてきました。かなり知ったような口で長文を書いてきましたが、まだまだ私の知らないセクシーゾーンは数多存在すると思うので、今後も末永くお付き合いさせてください。



Merry Christmas & A Happy New Year





余談ですが12/21のQrzoneにて健人くんが二宮くんのライブ挨拶を褒めて下さる事案が発生いたしました。聡ちゃんの口調に対して二宮くんの挨拶を引き合いに出してツッコミするというハイスペックな神対応をしてくれた健人くんには頭が上がりません。
(.゚ー゚)ッいぃらっしゃいませぇぇ!!
お時間に余裕がありましたら是非お聴き下さい。引用失礼します。

https://youtu.be/Ssdd_zjgIvg

Sexyサンキュー

Sexy Zone

すみません、どうしても興奮が抑えきれなかったので書かせていただきます。

 

 ジョンのお正月特大号。ツイッターで流れてきた早売りを見て激しく動揺させられ、本日朝イチで書店に駆け込んだ次第です。あまりにも感動的な(個人的に)記事だったので僭越ながら引用させていただきます。

 

 f:id:nknkasz5:20161212144814j:image

 

前2記事にも触れさせていただきましたが、Sexy Zoneの2016年の先輩との共演、圧倒的嵐さんネタで占められております。まず松島聡くん。最初にVS嵐をあげて夜会、しやがれと続く話の流れを作り出してくれた(たぶんちがう)聡ちゃんには感謝しかありません。

(。 ^∪^)嵐さんって僕らの良さも引き出してくれる!ホントすごい

そうなんだ、ほんとすごいよね嵐さん。それをナチュラルにやってのけるハイスペックさ。嵐担として嬉しすぎるお言葉ありがとう聡ちゃん。

(o'ω'o)嵐にしやがれでも、二宮くんの一言でグンと面白くしてもらえたなって感じた瞬間があったな。二宮くんって天才!

 

二宮くんって天才!

 

ケンティーにはなまる満点5千万セクスィースペシャルサンキューですね。察して下さい。

自担のとてもリスペクトしていて大好きなところをこれまた自担に褒めていただけることほど幸せなことはない。ほんと天才なんです二宮くんは。二宮くんのトークや発言は彼独特の間やトーンがあって。言葉のチョイスも少し斜め上を行った感じというか。たまに、ん?な発言もありますがそれさえも「二宮和也だから」という理由でさすがだ、と納得させられてしまうんですね(盲目)。そんなところにちゃんと気づいてくれる健人くんも全力で抱きしめに行きたい(やめろ)

 

きっとこれとかだろうな〜〜!

f:id:nknkasz5:20161212164035j:image

 

完全に色眼鏡・贔屓目がすぎていると思われるでしょうが、言葉にできないほど感極まるものがありました。

 

(☆u∂)10周年のときは、ドイツでも祝ってもらえるようなグループにしような!

 

素敵なしょりまりですね…

勝利くんもそうですがセクゾちゃんは皆常に先を見ていて。現状に満足せずもっともっと上へ!という上昇志向がヲタクの心にまで火をつけます。それでいて今あるお仕事や頂いたチャンスに感謝することを決して忘れず。当たり前のことのように思えますが、若いうちからとても謙虚で素直な彼らに尊敬の念が尽きません。こんなにも素晴らしいグループが売れないなどということがあろうか、いやない。

Sexy Zoneは売れるのだ!!

そして私もいちファンとして活躍を見届けさせてください。

 

最後にちびーずに包まれるふまけんという感慨深い画を添えて。

 

f:id:nknkasz5:20161212165410j:image

 

 

続・嵐とSexy Zone

Sexy Zone

 

まさかの。続編ありかーい。

あれだけしつこく長文を書き連ねておきながら、まだ語るのかよというツッコミがある、いやないかもしれないが(チキン)、嵐セクシーは無限大なので、次から次へと吐露したいことが溢れてくるわけです。だがしかし突発的なものなのでこんなふうにちょくちょく入れてくることをお許しください。書けるものなら全て一気に書き上げたいのですが、なんせ今年は嵐セクシーラッシュですから。どんどん新ネタがぶちこまれてくるわけで。しかも前記事を書いているうちに熱が再沸騰し始めて嵐にしやがれのリピ(n回目)をやってしまったので、もう語らずにはいられなくなりました。いつの話だよ感が否めないですが何度見ても叫び声をあげかけているのに悲しいかな、集合住宅の宿命でただただ奇声を飲み込み嗚咽を漏らしながら悶えているわけです。

わたしの気がふれないためにもこの場で吐き出させてください。今回は短めに切り上げます(それを言っていいのか)。とにかくできうる限りの努力をします。

 

さて。まずはあれですよね。あゆはぴ魂。

嵐さんのLIVE Tour 2016 Are You Happy?です。行った人はみんなハッピーになれると噂の。行けなかった人は?という愚問などスルーしてやります(外れました)。ただとても素敵なアルバムなので(Timeと同レベで好き)それだけでも十分ハッピーにさせてもらったとポジティブ重視のヲタです。これまでは嵐以外のライブにまず行ったことがなかったのでよく分からなかったのですが、彼らのライブは究極のエンターテインメントというか。ジャニヲタになるとどうしても席の近さだとかファンサ目的でライブを評価しがちな部分があると思うんですが、嵐に関して言えば"どこの席でも楽しめる"を可能にしたと宣言できる。もちろん個人の感想ですし、大してライブ経験もない人間が偉そうに語れることでもないのですが。それくらい価値を再認識できたのですよ。だからこそ行けないという現実が何度も己を切りつけてきます。なんど舌を噛み切りたくなる衝動に駆られたか。もうしばらくは二宮くんを崇めたかったので思いとどまっている次第です。

嵐さんの賛辞はこの辺にして、なにが言いたかったのかというと、Sexy Zoneさんが嵐さんのライブ見学に全員参加な案件です(前のめり)。健人くんにおいてはまさかの2days。多ステだ全ステだなどの批判が最も厳しいともいえる嵐ライブでやってのける中島さんさすがですよね。職権乱用でしょうか。彼ならば許されます。私が全力で擁護します。中島健人を侮辱する輩は全員東京湾に沈めてやります。ベタな冗談はさておき、そこで流れてきた見学組レポに涙したわけです。嵐のレポでにやにやしていた私のTLに突如舞い込んだ「見学 中島健人」のワード。それだけでも叫び声をあげてしまいそうだったのですが、その様子を事細かに記してくれたヲタクの方々にお歳暮をお送りしたい。

 

何なんだこの可愛すぎる生命体は

私の記憶でニュアンス程度にしか書けないあくまでレポのレポなのですが(脚色不可避)、まず健人さんソロ参戦の11/19。

 

〇C&Rにノリノリなケンティー

さすがです。

〇愛を叫べの曲終わりで手をかかげ、ジャーン!と音を切る

なにやってんのコイツwというツッコミさえ飲み込ませる。これぞ中島健人クオリティ。

〇翔さんお決まりの男性陣調子はどうだー!?に対し、控えめに手をあげる。

 

「控えめに手をあげる」

(伝われ)

 

そして色んな意味で瀕死の私の目に飛び込んできたトドメの一撃。

 

〇外周で来た智くんから投げチューされ、投げチュー仕返す中島健人

 

ケンティー!!!!!!

(ミキティートーン)

 

しやがれでの投げチューレパートリー披露を覚えていてやってくれた智くんもさすが仏対応*1ですし、喜びを表現するだけでなくファンサをし返すという(むしろそれが彼流の表現なのかと思わされる)暴挙に出た中島健人の思考が斜め上を行きすぎて、ただただ静かに涙を流しました。しやがれに続く第二の神仏習合記念日としたいと思います。

他にもどうやら相葉氏ともファンサ試合が繰り広げられたようですが、彼のトンチキが嵐兄さんに見つかりいじり倒されている素晴らしきこの世界に感謝です。

最後に、

〇Daylightのインストピアノ部分を膝で弾きだす

恐ろしいのは彼が本気である、ということです。ふざけているのではありません。中島健人はいつだって真剣と書いてマジと読むのです。

どんどん中島健人の沼がアラシック界隈にも広がりつつあると信じてやみません。

 

私のモンペが露呈したところで次のSexy Zone全員集合の11/21。

〇兄貴(櫻井翔)がトロッコで回ってくると即座にアピるふまたん

まさに自担一筋なヲタそのものですね。

〇翔さんの男性陣〜煽りでマリちゃんが手を上げて反応。それにつられ聡ちゃん、風磨くんも。

かわいいな?うん?セクシーゾーンかわいいな?

 

などなど。聡マリは終始C&Rにもノリノリだったようで。なんという天使集団なのでしょうか。こんな可愛い子たちにファンサ奪われるなら本望 (cf.セクチャン風磨)

だがしかし嵐の内輪ぶりをなめてはならない。見学席付近にまわってきたにも関わらず後輩たちの目の前でアハハウフフと劇場を繰り出した末ズよ。毎公演繰り広げられるお花を駆使したメルヘンワールドには溜息をつかされたものです。(すべてレポからの想像による)

 

そんなこんなで嵐セクシーがどんどん距離を詰めているわけですが、なんとありがたいことに勝利くんと聡ちゃんがラジオでその感想を語ってくれたのです。勝利くんには本当に演出などベタ褒めして頂いて涙ちょろり案件でした。しかも勝利くんはPopcornや風景のライブDVDまで持ってくれていると。ドームクラスの嵐ライブは初だったようで、その感動を語ってくれたのですが、そこに謎の対抗か、ジャニヲタ松島聡は昨年のJaponismドーム、アリーナ、そしてあゆはぴ魂を全制覇していると。嵐担の私でもここ数年何も参戦できていないというのに。Sexy Zoneは職権乱用グループなのですね。ただし彼の魂レポ力は数多のジャニヲタお墨付きのクオリティですから侮ってはいけません。聡ちゃんに関しては同じ気持ちを共有できるニュータイプの親近感アイドルとして活躍していってもらいたいですね(ちがう)

 

ここまでで約2600字。本題はここからです(嘘だろ)

嵐にしやがれ11/12です。すでに一か月も経ってしまいましたが、ツイッターの字数制限に阻まれ吐き出しきれなかった部分を一挙大放出していきたいと思います。誰得か?完全なる私得、備忘録です。ご了承ください。

 

まずは登場。美しき10ショット。VS嵐初登場の際はガチガチに緊張しているのがもろ見えだったセクゾちゃんですが、だんだんと慣れてきたご様子。

 

f:id:nknkasz5:20161211001745j:plain

 

そして初っ端から投下された爆弾企画。嵐セクシーカップリング。

 

f:id:nknkasz5:20161211001808j:plain

 

画像で察してください。

開始5分で三途の川が見えた二宮及び中島担です。

 

各々カップリングアピールが進み、最後に残された二宮×中島。

 

f:id:nknkasz5:20161211001919j:plain

 

さすが神対応、先輩をスマートに持ち上げます。策士二宮の誘導尋問のようにも感じられますが、案の定謎に39回をゴリ押し。二宮くんこのネタ大好きなんです、各所でやりまくってるんですお許しを(やはりモンペ)

そしてついにドヤ顔とともに発表。

 

f:id:nknkasz5:20161211002005j:plain

 

二宮くんのこういう中島イジリというかリアクションがたまらなく悶えるんですよ。この辺はだいたい過呼吸起こしてました。

 

この後はもう皆さんご存知の通り、中島健人の本性がついに地上波、しかも嵐さんのゴールデン番組で流れてしまったというわけです。

ツイッターで彼の衝撃的な動画が何万リツイートもされている様子をみて、ベスアの城島リーダーのごとくそっとハンカチで涙をぬぐったのであります。

そしてなにより興奮したのは中島さんが、

今日の日のためにものまねをッとォくいにしてきましたっ(o'ω'o)✧

とドヤるとここで二宮さんが一言。

 

f:id:nknkasz5:20161211002158j:plain

 

そうなんだ!!!!そうなんだよにのちゃん!!!

彼はプロ意識の塊なんだよ!!!!!(歓喜

さすがよく分かってらっしゃる二宮さん、と両自担に敬服致しました。

 

お次が神対応企画。これは何度も取り上げられているのでそんなに動揺させられはしないだろうと高を括っていた私があまりに未熟者でした。

クイズ形式でファンに言ったクサいセリフをあてるターン。ここでは健人氏のみならず二宮和也のたらし具合も露呈してしまってましたね。さらに好きよりも愛してる~のくだりで、持ち前の王子ぶりを発揮する相棒へふまたんのドヤ顔自慢。

 

f:id:nknkasz5:20161211002355j:plain

 

来ましたシンメ。さすがふまけん雪解け期。近頃の風磨くんの一皮剥けたような "俺と中島ウチの中島" ラッシュは恐怖を覚えるほどですが、大好きな嵐兄さんにもこの宣伝っぷりなのでふまけん厨及びアラシックとしては喜ばしい限りです。なにより照れる健人くんが神ってる。その横でこれまたドヤ顔でうんうん頷くしょりぽん。なんて素敵なグループなんだ!!

 

そしていざ出陣神対応

ここがまた私的宝庫だった(咽び泣く)。この企画をするときの健人くんはとにかく脳をフル回転させるんでしょうね。言ってといわれて出てくるものじゃないと本人も公言していますが、バラエティではオイシイ企画として取り上げられざるを得ない。健人くんの気持ちを尊重したいモンペですが、ここはSexy Zoneが売れるためなら!がんばれ!と応援するスタンスでいることにしました。

 

f:id:nknkasz5:20161211002515j:plain

 

そこで精神統一の儀式に入るかのように相手の女性をガン見しだす健人さん。これだけでも私の身体は小刻みに震えてしまうのに、すかさず二宮くんの鋭いツッコミ。

 

f:id:nknkasz5:20161211002549j:plain

 

ありがとう二宮くん!と腹筋を痛めていると

 

f:id:nknkasz5:20161211002704j:plain

 

松本J潤様からの頭叩きツッコミ。

じゅーーーん!!!センキューじゅーーーん!!

こんなにも嵐兄さんに総ツッコミをくらう中島健人さんが愛おしくて仕方ないのです。号泣です。幸せとはこういうことをいうのかと本気で考えた痛めの人間です。さらにその次。

 

f:id:nknkasz5:20161211003045j:plain

 

ぼそっと。かわいすぎません??発狂しすぎて語彙力を失ったのですが、ここで天に召されなかったケンティー担は存在するのでしょうか?そして仕切り直した際もこのリーブミーアローン感。

 

f:id:nknkasz5:20161211003132j:plain

 

その後圧巻の神対応を披露し、それを見た二宮さんからまた一言。

 

f:id:nknkasz5:20161211003212j:plain

 

ハイセンスなお言葉ありがとうございます。そしてしばらく私のアイコンだった圧倒的ケンティーなエフェクトかかってんのかレベルのこのきらめく笑顔。

 

f:id:nknkasz5:20161211003304j:plain

f:id:nknkasz5:20161211003337j:plain

 

未だお持ちでない方いましたらどうぞフォルダにお納めください。

 

次に披露した噂の仏対応(初聞)が抱腹絶倒さすがでした。いい意味でケンティーと並べていただきありがたかった(両手を擦り合わせて)

 

f:id:nknkasz5:20161211003433j:plain

 

 

さてさて。そろそろお疲れでしょうか?まだまだ行きます。(おい)

個人的にセクシーゾーンらしいなと思った箇所がいくつかありまして。おそらくセクゾちゃんはまだバラエティに不慣れというか、グループで出演の時はまだ5人でがっちり固まっている感があるんですね(私だけだったら申し訳ない)。それでもふとしたときにセクチャンで見ていたようなセクゾらしさが垣間見える部分もありまして。

その一つがマリちゃんのVTR。V中にツッコミを入れたり爆笑する声がものすごく自然体のSexy Zoneっぽい。特に勝利くんの声がよく聞こえてきますね。爆笑してる風磨くんもとてもナチュラルに感じました。マリちゃんはそういうとこが優れていると思うんですよ。メンバー皆がマリちゃんにある意味想定内のトンチキさがあるだろうことを知っているというか。一周まわった安心感みたいなものがあるから普段の彼らを取り戻せる気がするんですね。訳のわからないことを必死に語っているのは承知ですが、そういうところにとても、あ~~!!となるわけです(さらに通じない)

それが早着替えにも見られた。聡ちゃんが前代未聞のお着換えを披露したとき。全くもって着れてない(むしろどうやったらそこまで完成度低いんだレベル)彼に爆笑する4人が最高にSexy Zoneでした。ついでに聡ちゃんは二宮くんに論外と言わしめおいしいところを掻っ攫っていくあたりさすがでしたね。

そこはかとなき聡マリの柔和感。

 

そしてもう一つ特筆すべき事案は、セクゾの早着替えにコメントしていく際、

(.゚ー゚) ケンティーも靴はいてないのよぉ

さらっと言いましたよね。さらァっとケンティー呼び(感涙)またそれかよと言われるかもしれませんが、何度も言いますが自担なのです。お許しを。

さらに浮き島。ふまけん厨が発狂したシーンもありましたが、そこでカッコよく成功できない年長組もご愛嬌。しかもすぐにちびーずにやらせてほしいと言い訳する健人氏にお前のせいだよと嵐さんからの総ツッコミ。健人くんは最高のいじられキャラなんだ。この構図が好きなんだ。

 

とまあ、浮き島に関してはセクシーゾーンのジャニーズらしからぬポンコツさが露呈してしまいましたが、5人抱き合ったあの絵面は世界平和そのものです。嵐さんも相葉氏のやらかしにより泥仕合となってしまいましたが。

 

 

総評。

嵐セクシー最高

 

今回も長文お付き合いいただきありがとうございました。(スッキリ)

*1:2016/11/12嵐にしやがれより

嵐とSexy Zone

Sexy Zone

なぜこの話題で筆を執るに至ったかというと。もちろんこの輝かしい2グループを全力で追うヲタクだからです。

 

f:id:nknkasz5:20161208001539j:plain

 

そもそも先にファンになったのは嵐で、それも爆発的人気を迎える10周年の少し前だから今でも新規の意識は根底にあるんですね。(この件に関しては長年の様々な葛藤やコンプレックスがある)しかもSexy Zoneに関してはファン歴1年程のド新規なので、これから偉そうにジャニーズへの見解を垂れ流していくことも多いのですが、そこは大目に見て下さい。(チキンなので優しくご指摘いただけると嬉しい)

 

そして近頃最も私の心を占めてやまないのが、嵐セクシー共演。

嵐オンリー担だった頃の印象としては、TOKIO,V6,関ジャニ∞など一部の先輩グループやほぼほぼ同期のエイトくらいしか嵐との共演がなかったように思う。界隈でよく知られる派閥の影響もあるのでしょうが。それが解禁されてきたと感じられたのが、2014年のワクワク学校でのHey!Say!JUMPとの共演。それをきっかけに今まであまり絡みのなかった後輩とよく一緒に仕事をするようになり、翌年のジャニーズWESTとのワクワク学校も実現しました。(事実確認を細かく行う質ではないので個人的なフィーリングだということを前提に読んで頂きたい)

 

そこで本題の嵐セクシー。自担(中島)語録を拝借する。

今年5月5日のVS嵐へのSexy Zone5人全員での出演を皮切りに、(5の並ぶ日に二大5人グループが共演という事実に運命を感じる)櫻井・有吉THE夜会、嵐にしやがれ等々2016年は怒涛の嵐セクシーラッシュなのだ。Mステに関しては、Sexy Zoneの記念すべき初出演時に嵐兄さんも出ており、さらにその5年後、セクゾ5周年シングル披露の回でまたもや嵐兄さんが変わらず優しい面持ちで背後から見守るという神構図が再現された。

 

f:id:nknkasz5:20161208001500j:plain

 (どちらもなぜか大野さんの顔面がほぼ見えていないが故意ではない)

 

セクゾデビュー当時はその衝撃的なグループ名だけは知っていたものの、嵐以外は完全に盲目だったためしっかりと興味を掘り下げられなかったことは今でも悔やまれる。だがしかし奇跡的にMステ初出演時に嵐が出ていたこともあってその記憶と記録が辛うじて残っているのが救いで、最大級によくやったと5年前の私を褒めてやりたい。こういう経緯から、嵐セクシーのMステ共演が私の中でどんなに破壊力を持っているかご理解いただけたでしょう。知らんがなとは言わせません。つまり運命的な2グループなのだ。もう一度言います。運命だ。完全な私情・バイアスだらけの視点であることは重々承知ですが、私が掛け持ちを本格的に始めたのも今年に入ってからのため、ここまで共演が重なるとどうしても興奮せざるを得ないのです。

 

セクゾにきちんとした冠番組がない今、先輩、しかもファン層の厚い嵐の番組で彼らの魅力を取り上げてもらうことの影響力は今後のSexy Zoneの活動にも大きく関わる(と思う)。ファンである以上もっと露出が増えてほしいと思うのは当然で、しかし人気が出て距離ができてしまうことを憂うのもヲタクの宿命のように思える。すでに人気が出始めてからの応援だった嵐とは違って、比較的初期から(長い目で見て)魅力を知ることのできたSexy Zoneにどうしても縁の下の力持ち的立場に立ってしまうファンであることは大目に見ていただきたい。もちろん単純に彼らが好きで、私自身が彼らから幸せをもらっている対価として様々な意味で貢いでいるという恣意的な考えは根底にあって、セクゾに限らずジャニヲタとしてやっていく上での私的なポリシーでもあります。

 

先ほども触れましたが、現在もっとも期待しているのがワクワク学校での共演。JUMPくん、WESTくんとワクワクでの共演が続き、今年の嵐セクシーの急激な接近は来年のワクワク学校の布石とも言える気がする。逸りすぎかもしれないが、事務所もSexy Zoneを売る意思があると感じられるので、嵐と仕事をすることで認知度をあげるというのも手だと思う。嵐オンリー担側からすれば無駄に倍率の高くなる共演は疎まれるものかもしれないが(実際私もそうだった)、掛け持ちの気持ち、まだ売れたとは言いきれないグループのファンの気持ちを知った今としては、やはりワクワク学校の共演に期待せざるを得ない。

事実、ワクワク学校に出たJUMPくん、WESTくんの人気が上昇しているというのがこの上なくセクガルの私の闘志を燃やさせている。私の周辺状況ではあるが、嵐担のJUMPくんへの担降りもしくは掛け持ちが増えた。ずっと嵐のファンだった(※今も大ファン)身としては複雑な部分もあるが、これからのジャニーズ事務所を考えれば新たな稼ぎ頭を育てていくことも避けきれないことのように思う。SMAP解散という圧倒的な安定感を失いかけている状況もあるため(私的見解)、ファン流れを悲観しすぎることもないのかと嵐担としては思い始めている。正直こんな偉そうに語れるほどのご身分も説得力もないのだが、表現の自由をできる限り活用していきたい。

少し重くなりかけたのですが、つまりはSexy Zoneにワクワク学校に出てほしい。(前フリ長い)

この声は少なくともセクガル界隈には多数あると思うので(私調べ)、期待だけでもさせていただきたい。

嵐さん、どうかよろしく頼みます

 

と、まあここまで少し視点がセクゾ寄りになってしまいましたが、嵐への熱が冷めているわけではないです(声を大にして)。初めに好きになったのは彼らであって、一時は正直嵐以外を好きになるなんてことはまったくもって想定していなかったし、何にしろ好きになった当初は目新しい情報に興味が偏ってしまうのは当然のことだと思うので、どちらも愛していることに変わりはない。サラッと愛している発言がかまされるのはラブホリ王子の影響ですね。

 

ところで何度か出ている中島健人氏(ケンティー)のお名前。

もちろん自担だからです(ドヤ

おそらく多くの人がそうであるように、黒崎くんをきっかけに彼の沼にズボズボと嵌ってしまった典型的なパターンですが、ここで声を大にして言いたいのは、劇中のドSキャラ・エロキュンに撃ち落されたのではなく(確かにそこに悶えているのも事実ではあるから結局すべて愛おしいのだが)、筆舌に尽くし難いが強いて一言にまとめるなら、彼の代名詞ラブホリックとその裏のキチガイtwitter曰く)の絶妙なコントラスト、のみならずそれら全ての根底にあり包括する恐るべきプロ精神、そして近年の若者まれにみる純粋さ真っ直ぐさ。なにより誠実すぎてこちらが申し訳なく思ってしまうほどのファン対応神対応と呼ばれ話題にされるまでになったが、メンバー全員、もちろん私たちファンも口を揃えて言うのが"キャラじゃない!!"。彼は根っからの王子様基質、ジェントルマンなのだ。これを知った時、私は度肝を抜かれ一気に彼に堕ちてしまった。キャラでクサいセリフを吐く人はそこら中にいるが、彼ほど裏表のない強烈キャラ(ここでの意味は性格)はいない。しっかりと語意を正しくお伝えしなければならない使命に駆らせるのが中島健人ブランドなのだ。その対ファン思考はある意味彼にとって呪縛のようになっている、と以前あるファンの方が仰っていたが全くそのとおりである。

そこを経由した上で黒崎くんを見るとまた最高に尊かった。

すでに一言という域を超越しているが、自担を語る時誰しもこうなるだろうと共感をあおいでおきます。

 

そんなこんなで中島さんにハマったわけですが、私の自論というか場合ですが、グループの一人好きになったくらいではヲタクになるほどのモチベまで上がらないと思っているわけです。要するにグループとしてのその人の立ち位置、そのグループの雰囲気が合えばこそ、その先何年も追っかけができる。ライトに言えば、コンビ萌え、仲良しエピなどがヲタク人生に多大な彩りを添えている。これがデカい。のちのち語りたいと思っていますが、いわゆるシンメ。神です。沼です。宇宙です。この辺の愛は深すぎるので別枠設けて語りたい。需要など知りません。

そういう分野がSexy Zoneは素晴らしかった。基本的にジャニーズはどのグループもメンバー関係の萌えが存在すると思いますが、最強の仲良しわちゃわちゃエピソードの宝庫である嵐のファンからすればそれを凌ぐものはないのですが、Sexy Zoneは思った以上に個性が爆発していた。それらが互いに化学反応をおこし、恐ろしい怪物を生み出していた。それがかの有名な冠番組

Sexy Zone CHANNEL 

称セクチャン。

 

f:id:nknkasz5:20161207235744j:plain

 

大袈裟すぎると笑ったそこの貴方。ちょちょいとYouTubeに検索をかけてみましょう。セクゾに無知だった自分をひたすら恨みます。私の経験のお墨付きです(権威の弱さ)。キラキラ王道アイドルSexy Zone化けの皮が剥がれますTwitterではふまけんのキチガイ動画が有名ですが、松島聡くんという逸材がそこで発見されるのです。私も初めうっかり担替えしかけたほど。中島健人くんが行くなというので、現在は健人担に落ち着いていますが。

実際に見ていただきたいので細かくは語りませんが、Sexy Zoneに本格的に輿入れしようと思ったきっかけがこの番組なわけです。なんというタイミングか、今年11月16日に5周年を迎えたSexy Zoneが初のベストアルバムをリリースし、その初回B盤にはセクチャンのメンバーセレクト回がダイジェストで収められたDVDが付いているのです!

 f:id:nknkasz5:20161208014815j:plain

 

嵐のバラエティー番組も、5人でわちゃわちゃバカやっているのが面白い、見ててニヤけるので、そういう点でセクゾにも共通する点があるなと。

 

だからこそグループでやる冠番組がほしい。

 

セクチャンは現在はやっておらず(最終回が放送されたわけではないが)、地上波でもなかったためファン以外の一般層の目に触れることが少なかったことがとても惜しい。あのような彼らの魅力が詰まった番組が地上波で流れればすぐさま売れるだろうに!!

Sexy Zone冠番組をください。

 

そろそろうざくなってきたでしょうか。嵐とセクシーゾーンを語るつもりが比重がおかしくなってきているのはわかっています。嵐に関していえば、わざわざ語るほどもないほど私の中で愛が日常化、通念化してしまっている。言い訳などではございません。むしろここで語り始めればおそらく読んでくださっている方も私自身も少々疲れてしまうので、また別枠でしっかりと語りたい。需要は知りません。そしてもう一人の欠かすことのできない私の人生の約半分を占めつくしている自担。二宮和也さん。

暇さえあれば、にのちゃんかわいい( ; ; )を連呼してきた人間なので。近頃はモンペ度合いが増してきて我ながら気持ち悪い。彼についてもいろいろ語りたいのだが、なにしろ二宮くんについて語ろうとするとボキャ貧が炸裂して、かわいい( ; ; )に帰着してしまう。可愛いを言い出すと沼から抜け出せないというが、進行するとかわいいしか口から出なくなるという現象を今身をもって体感している。もう少し語彙が固まったころ言葉にしたいと思う。カオスが目に見えるが。

中島健人くんについてもまだまだ話が尽きないので、また次回。何年かかっても書いて見せる(やめろ)

 

 

最後に。(まだ続くのか)

嵐にしやがれにて嵐とSexy Zoneのカップリングがあったんですよね。中島健人二宮和也を選ぶという私のための神カップリングが行われたわけですが。じつはそれ以前に自分で勝手にカップリングというものをしていまして。その完全な独断と偏見による嵐セクシー分類をここに再掲します。何度も言いますが需要は知りません。

 

 

大野智マリウス葉 ⇒ ・ファンタジー ・感性豊か ・意味不発言も許容

櫻井翔佐藤勝利  ⇒ ・仕切り ・顔面国宝 ・ツッコミするもフザけたい

相葉雅紀松島聡  ⇒ ・ミラクルバラエティ班 ・努力家 ・人間性神

二宮和也菊池風磨 ⇒ ・モテる ・気分屋 ・声張りがち

松本潤中島健人  ⇒ ・王子、濃 ・プロ意識高め ・たまに天使爆発

 

元はというと、相葉くんと聡ちゃんを並べたいがために書き記したものですが他も割と当てはまった。双方ファンからちげぇわ!!という声が上がるかもしれませんが、聞こえません 。f:id:nknkasz5:20161207234621j:plain

個人的に相葉雅紀×松島聡は最強だという認識なので、もっと共演が増えることを期待しています。

どう締めていいかがわからなくなってきたので素敵な画像でごまかします

f:id:nknkasz5:20161207234906j:plainf:id:nknkasz5:20161207235035j:plain